日本大学第一中学校・高等学校
学校生活Q&A
学校の雰囲気・学校生活・校則に関して
- 学校の雰囲気はどうですか。
- 本校は日大付属の中で、下町にある唯一の付属校であり、男女とも活発な生徒が多く通学しています。中高一貫の学校であり、のびのびと学校生活を送っている生徒が多いようです。
- 校則は厳しいですか。
- 中学生、高校生として守るべき一般的なものだと思います。登下校時の挨拶、服装、遅刻の指導など、中学生、高校生の基本的な生活習慣の確立に力を入れています。学年や、生徒指導部を中心とした服装・頭髪検査が年に数回行われます。
- 昼食はどのようにしていますか。
- 公立の小・中学校では給食を行っているので、心配になる点だと思います。本校では給食はありません。お弁当が基本となります。売店(ランチ販売)はありますが、中学、高校の生徒が購入のため短時間に集中します(※休み時間で予約購入はできます)。そこで中学生にはできるだけお弁当を持参するように協力をお願いしています。お弁当が主、校内ランチ売店の利用はあくまでも補助的な手段と考えたていただいたほうがよいと思います。
- 学生服や体育着はどのようなものですか。
- 学生服や体育着は、制服やカバンなどの持ち物のページをご覧ください。
- 部活動は盛んですか。
- 本校の部活動は全員が加入すべきものではなく、生徒各自と保護者の判断に任せています。中学生では約7割、高校生では約6割の生徒が何らかの部活動、同好会に所属し頑張っています。詳しくはクラブ活動のページをご覧下さい。
- 危機管理体制はどのようになっていますか。
- 本校の行っている危機管理体制は次の通りです。
- 女子生徒へ警報ブザーの配布。
- 出入り口に電子錠および監視カメラの設置。
- 受付で外来者のチェック。
- AED〔自動体外式除細動器〕の常設。
- 地震等の災害に備え、全生徒3日分の非常食、水を備蓄。
地震の際、ニッポン放送より安否情報の提供。
学習に関して
- 授業で遅れた場合、補習をする制度はありますか。
- 必要に応じて担当教員からの指名受講や自由受講などの形式で、英語・数学を中心に実施しています(実施時期は各学期の放課後および夏休みなど)。高校では大学受験を目的とした講習が、放課後や夏休み期間中に実施されます。
- 高校にはそのまま進学できますか。
- 進学基準があります。1年次から3年次2学期末までの全教科目の平均点が50点以上、かつ主要5科目(国語、社会、数学、理科、英語)の平均点が45点以上のものは内部受験資格が与えられます。
- 学習塾に通う生徒の数はどうですか。
- 数は把握していません。多くの生徒が学習塾や予備校に通っていると考えられます。本校でも塾に通わなくても高校進学や大学進学に対応した講習や補習を実施する予定です。
- 高校の文・理分けや、他大進学クラス分けはどのような方法ですか。
- 文系・理系のコース分けは、本人の希望で決めます。また他大進学クラスは、本人が希望していることと、本校で実施している実力テストの成績を考慮して決定します。
- 高校卒業後の進路(進学率)はどうなっていますか。
- 卒業生の進路状況は、進学実績のページをご覧下さい。