生活・学習習慣の確立

基本的な生活習慣の確立こそが
学習習慣を身につける土台になります

時間を守り、規則正しい生活習慣を身につけることは非常に大切で、これを当たり前のように実行できるように、特に低学年次に優先して指導しています。基本的な生活習慣の確立こそが、学習習慣を身につける土台になるからです。

自分を管理する「生徒手帳」の活用

入学時に生徒全員に渡しているこの手帳は、日々のスケジュールや提出物等を書き込めるようになっています。規則正しい生活リズムと学習習慣を造ることが本来の目的ではあるものの、使い方は基本的に自由です。勉強や人間関係の悩みなどを書き込む生徒もおり、面と向かっては話しづらい内容を理解しあえるコミュニケーションツールとしての役割もあります。

補習・講習体制

基礎段階でのつまずきは、その後の学習に大きな影響を与えます。このため、中学生のうちは授業の理解不足を補う補習を中心に、学力の底上げを図っています。定期テストや小テストの点数、宿題の提出状況や授業中の表情を見ながら、適宜声をかけ、放課後や長期休暇を利用して指導しています。
高校では希望制の講習を多く開講しています。
基本的に勉強は自分の力で進めるものです。このため、指名制や必修の講習で生徒の時間を縛るよりも、自主学習の力がついている生徒には、自習室等を利用してもらった方が効果的だと考えているからです。また、自分にどの分野の勉強が必要かを考えられるようにするためにも、講習は希望者参加型にしています。

日本大学・基礎学力到達度テスト対策

日本大学への付属推薦では、全国の日本大学付属校の生徒が受験する「基礎学力到達度テスト」の結果が大切になります。生徒一人ひとりが希望する学部学科への進学することができるように、冬休み・春休みにテスト対策の講習を開講しています。特に春休みの春期講習会は4月の基礎学力到達度テスト直前ということもあり、例年、多くの生徒が参加しています。

その他の学習支援

生徒の自主学習を応援するために、校内に複数の自習スペースを設けています。職員室前の机では、授業や参考書等で分からない部分をすぐに先生に質問することができます。図書室には個人学習ブースが設置されており、静かな環境で、集中して学習に取り組むことができます。小体育館棟1階の生徒ホールも、放課後にぎわう自習スペースです。生徒同士で相談したり教え合ったりしながら勉強することができます。
また、週3回程度、生徒ホール(自習室)でチューターによる学習支援が行われています。

各種資格検定取得のサポート

本校では英語検定、漢字検定、数学検定の資格取得に力を入れています。

検定一覧(学校受検)

中学

高校

英語検定

1月

全員

6月

全員

漢字検定

10月

全員

数学検定

2月

希望者

2月

希望者

模擬試験について

拡大できます

中学では、全学年共通で春と秋に実力テストを受験します。高校では、全員が受験する模試のほかに、希望制の模試も取り入れています。高校2年以降のクラス(日大進学/難関大進学)によって異なる模試を受験することができます。

受験前には過去問に取り組んだり、模試に向けた学習スケジュールを作らせることで緊張感を持って受験するよう指導しています。これが、日常の学習姿勢の形成につながります。

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