弁論部

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活動内容

弁論部という名前を聞くと、とても古臭く堅苦しいものを想像されるのではないでしょうか。しかし実際は、最新の情報やデータを駆使した演目(文章)を作成し、それを聴衆に音声(ことば)でしっかり伝えるため、間(ま)や抑揚を工夫しながら効果的に表現していくという、最先端かつ、アグレッシブな7分間の競技なのです。
近年、大学入試や就職活動で「小論文」や「エントリーシート」等、文章を書く機会が増えてきました。弁論部での演目の作成は、これら論理的で効果的な文章を書く練習にも最適だと思います。是非、古くて新しい弁論部に足を運んでみてください。

活動状況

活動ペースは、基本的に週1回ですが、大会が近付くと毎日練習します。
練習方法は、テーマを決めて演目を作成し、部内で発表の練習をします。
部員数は、中学生19名、高校生2名で、男女比はおよそ1:4です。

最近の主な活動・実績

平成26年7月下旬に開催されました、「第38回全国高等学校総合文化祭(茨城)[第60回文部科学大臣旗 全国高等学校弁論大会]」に東京都代表として出場し、全国から集まった精鋭67名中17位と健闘しました。

平成28年11月19日(土)に、北区赤羽会館講堂にて実施されました、第45回東京私立高等学校弁論大会において、高校1年生2名が出場しました。残念ながら入賞は逃しましたが、上級生が多数参加する中、十分健闘しました。

平成28年1月19日(木)、東京東信用金庫主催による「第2回ドリームプランコンテスト」に参加し、墨田区の未来に向けたプレゼンを行い、多くの聴衆から好評を得ることができ、賞状と盾をいただきました。

平成29年は第46回東京私立高等学校弁論大会に参加し優良賞1席、高校生ドリームプランコンテスト(東京東信用金庫主催)ひがしんビジネスクラブ オーロラ賞 をいただきました。

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